はじめての方へ

子どもや家族のことで悩みながら、
「どう関わればいいのか分からない」
そんな状態でこのページを読まれている方も多いのではないでしょうか。

行かせようとはしていない。
無理に変えようとしているわけでもない。
それでも、このままで本当に大丈夫なのかという不安が、
ふとした瞬間に湧いてくる。

頭では「無理に変えなくてもいい時代だ」と理解していても、
実際に我が子が家にいる日々が続いたり、
家族が心の不調を抱えている姿を目の前にすると、
将来のこと、社会とのつながり、
この先どうなってしまうのかという怖さがよぎることがあります。

それは、とても自然なことです。
親御さん自身が経験していない道を、
大切な家族が歩いているとき、
「正解が分からない」と感じるのは無理もありません。

「こんなことで相談していいのかな」と思っている方へ

「今は家にいるけれど、この状態がずっと続いたらどうしよう
「正解が分からなくて、つい余計なことをしてしまう
もし、そんな気持ちが少しでもあるなら、
相談していいタイミングです。

ここは、学校に行かないことを
「認めなければならない場所」ではありません。
また、何かを無理に変えさせる場所でもありません。

本当に大切なのは、
子どもや家族がその人らしく生きていくことと、
お母さん自身が安心して立てる軸を、
少しずつ取り戻していくことです。

答えは、外にあるわけでも、
誰かが与えるものでもありません。
もともと、あなたの中にあります。
そのことを、一緒に確認していく場だと考えてください。

最初の相談で大切にしていること

最初の相談では、
まず「今、何が起きていると感じているか」
そして「それに対して、どんな気持ちがあるか」を、
そのままお聞きします。

目の前の出来事を、急いで変えようとはしません。
外側の現象をどうにかするよりも、
自分自身と向き合い、内側が整っていくことで、
結果として現実が自然に動き始めることがあります。

相談の中で「しないこと」

この相談では、次のようなことは行いません。

  • 無理に前向きにさせること
  • 考え方や答えを押しつけること
  • 誰かを変えようとすること

何より大切にしているのは、
お母さん自身に、まず安心してもらうことです。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
もし「少し話してみようかな」と感じたら、
相談の方法や流れをご覧ください。